マカロンは家庭でもお手軽にできるメレンゲを使って作るお菓子です。簡単なのに美味しい。 バレンタインに
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マカロンはおみやげに買って帰る人が多いパリで有名な洋菓子です。16世紀の大昔、イタリアのフィレンツェからカトリーヌ ・ド・メディシス姫がフランスの王様アンリ2世と結婚するときに、数多くのお菓子とともに持っていき広まったお菓子です。マカロン、マクローネ、マコロンなどと呼ばれています。粉砂糖とアーモンド、ココナツなどをメレンゲに混ぜてオーブンで焼いたお菓子で、フランスでは、地方によって、色々にアレンジして作られています。作られたマカロンを見ればどの地方か分かるようです。表面がひび割れたマカロン・ド・ナンシー(ロレーヌ地方のマカロン)というマカロンは、珍しいことにメレンゲを使っていません。その他に、サン・テミリオン(ボルドー地方のマカロン)などありますが、中でも有名なマカロンに、パリのその名も「マカロン・パリジャン」があります。クッキーに似ていますが、クッキーのように小麦粉を使わず、アーモンドプードルを使用します。アーモンドプードルとはアーモンドパウダー(アーモンドの粉)のことです。クルミやココナツのようなナッツ類を使用することもあります。
まずは、とっても簡単な作り方をご紹介しましょう。バレンタインにもいいですよ。バレンタインにはチョコレートを入れてもいいですね。マカロンを約30個作るレシピです。材料は、むきくるみ、スライスアーモンド、ココナッツロングなどをあわせて120グラム、卵白1.5個、砂糖140グラム用意します。
(1)くるみは薄切りにして、手で軽くもみます。アーモンドも同様にして軽くもんで、ココナッツは長いものを刻みます。(2)卵白をほぐして鍋に入れて、砂糖とナッツ類を加えてよく混ぜます。バレンタインのプレゼントなら、ここでチョコレートを入れてもいいですね。その場合、砂糖を控えましょう。弱火にかけて、固まらないようにときどき火からおろして、混ぜながら砂糖が溶ける程度に温めます。(3)オーブンペーパーを敷いた天板に、(2)をスプーンでこんもりと置きます。(4)106℃に温めたオーブンで20分、さらに140℃で約30分、芯までカリッと焼きます。
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マカロンが美味しいと評判のお店は、ネットにも多く記載されています。ネットでお取り寄せできるお店もいいですね。楽天の「アレグレスのマカロン」、「ル・コアンデザミ」、「エコール・クリオロ」 、「ボンヴィヴァン」、「L'Alliance(ラリアンス)」、「ダロワイヨ・ジャポン」、大阪の「マカロン・パリジャン」、「なかたに亭」、「パティシエ エイジ・ニッタ」、「パティスリー・アリス」、京都の「菓子職人」、「エキュバランス」、ヤフーのお店「コスメ デ マカロン」など、ネットでも多くのマカロンが売られていますが、最近では、チョコレートよりもマカロンをバレンタインに送る女性が増えているそうですね。マカロンはさくさくして甘く、チョコレートよりもあっさりしているところが人気なのかも知れませんね。チョコレートをバレンタインに、という風習から少しずつ嗜好が変わってきているのでしょうか。ネットでもレシピや販売店が多く見つかるマカロン、その他に有名デパートでも、ヨーロッパの有名お菓子店のマカロンが売られています。マカロンには、色んな色や種類があります。抹茶入りやココア入り、バニラ色やピンク色のマカロン、色とりどりのマカロンを食べ比べて、いよいよバレンタインには、あなたの一番気に入ったマカロンを大切な人に送ってみてはいかがでしょう。